横浜低温

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環境対策

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当社は、地球温暖化対策の一つとして「グリーン経営」の認証を進めています。
運送活動は、大気汚染をはじめ、根本的に地球環境に負荷を与える行為です。我々は、この事実を受け止め、運送活動に伴う地球環境への負荷の削減努力を、企業活動に伴う責務と考え 今後も環境経営への取り組みを積極的・継続的に推進し、環境負荷の低減を目指します。

認定取得事業所

本社営業所 T140244-1
川口営業所 T140244-2
千葉営業所 T140244-3
沼津営業所 T140244-4
柏営業所 T140244-5
吉田営業所 T140244-6
大阪営業所 T140244-7
名古屋低温物流 T230354

グリーン経営認証制度とは

交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営マニュアルに基づいて一体のレベル以上の環境保全の取り組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。

災害対策:太陽光発電 食品運送のパイオニア 横浜低温流通株式会社

環境対策及び自然災害時の対策事業として、平成25年4月より太陽光発電システムを稼働開始致しました。災害時の対策として大型リチウムイオンバッテリーを搭載し、非常時にはソーラーシステムより、蓄電池(電灯、OA機関等の電力)と冷凍機への電力供給が可能となっております。
当社は環境対策及び自然災害時の対策事業を積極的に進めていきます。

年間発電量    280,549[kwh/年]
二酸化炭素排出量  88,233[kg/年]

物流効率化法 食品運送のパイオニア 横浜低温流通株式会社

物流改革の促進、環境負荷の低減、地域の活性化

物流を総合的かつ効率的に実施することにより、物流コストの削減や環境負荷の低減等を図る事業に対し、その計画の認定、関連支援借地等を定めた「物流効率化」を使用し建設し、平成24年10月1日に東名厚木ロジスティックセンターを稼働開始致しました。
社会資本整備の進展と連携して、物流拠点施設の総合化と流通事業の効率化をすることによって、物流改革の促進(競争力強化)、環境負荷の低減(CO2の削減)、地域の活性化(低未利用地の活用、地域雇用の創出)を図って参ります。

横浜低温として、複数の食品メーカーの共同配送を行っていますが、物流、在庫の拠点が点在しており、非効率な輸送体制になっていた為、新たに神奈川県厚木市に特定物流業務施設を建設し、点在している拠点を集約することによって輸送網の効率化、輸送・保管・荷さばき、流通加工による総合化で環境負荷低減を図りました。
CO2の削減率は23%、削減量は91.2tになる。




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